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【レシピ】どっさりミツバと新玉ねぎタレの豚しゃぶ

2018-04-01

環境や生活も変わって、なにかと慌ただしくなる人も多い春。
イライラ解消をする効果もあるミツバの芳しい香りで、一息つけるメインディッシュになりました。

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■献立名■
どっさりミツバと新玉ねぎタレの豚しゃぶ

■材料(4人分)■
豚薄切り肉(しゃぶしゃぶ用) 300g, 新玉ねぎ 1個, ミツバ 1束
a(薄口しょうゆ・みりん 各大さじ2),削り節 5g

■作り方■
1.
新玉ねぎは半分は粗みじん切り、残り半分は縦スライスにする。
ミツバは根を切り落とし、葉部分は4cm長さに切り、残りの茎部分は小口切りにする。
2.
鍋にたっぷりの水を沸かし、弱火に落とす。豚肉を4~5枚ずつ広げて入れ、色が変わったらざるに取り出す。同様にして残りもゆで、粗熱を取る。
3.
耐熱容器にa、1.の新玉ねぎの粗みじん切りを入れ、電子レンジで600w30秒加熱する。
みりんが軽く沸騰している状態を確認して取り出し、削り節、1.のミツバの小口切りを入れる。
4.
器に1.の新玉ねぎのスライス、2.の豚しゃぶの順にのせて、3.のタレを回しかけ、1.のミツバの葉部分をのせる。

■健康&キレイ情報■
ミツバは「和のハーブ」という感覚でサラダに使いました。
「クリプトテーネン」「ミツバエン」と呼ばれる香り成分が含まれており、食欲増進や消化を促す効果があると言われています。
季節の変わり目に芳しい香りの刺激で体の中を活性化させてくれる自然の恵みですね。

■旬のお話■
大阪ではミツバの栽培が明治時代に堺市で始まりました。今では貝塚市を中心に栽培され、全国7位の生産量を誇ります。
施設内で水耕栽培しているので天候に左右されずに、年に7〜8回の収穫されますが、旬である3〜4月は茎が柔らかくみずみずしい時期です。

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